カテゴリ:Kenya( 15 )

Kenya 「 ケニヤ@東アフリカ 」


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野生の王国に限りなく近づいてみる、、、

Kenya ケニヤ@東アフリカ

2007年1~2月の旅話。



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by hitoshi280477 | 2007-02-20 04:53 | Kenya

Kenya vol.14 「 ワタムうろうろ 」

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ワタムの中心部にある(小さいながらも)メインストリートを外れ、

路地裏を歩くと「 pole pole = ゆっくりゆっくり 」の雰囲気が漂っている。

強い日差しの下、色とりどりのブーゲンビリエの花が咲き乱れる。




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立派な邸宅には、立派な椰子の木と、立派な、、、 ナニコレ?

非常に面白い形をした木がある。

葉の部分が放射状でなく、扇状に広がっている。

しかも、かなり大きい、、、

あまり目にしない珍しい植物。

特に花も実も確認出来なかったのが残念。




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これがいつもの光景、、、 ちなみに、野菜も果物もちょっと高いぞっ!




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「 Jambo Jambo !! 」

愛くるしい笑顔と声で迫って来た赤ちゃん。

パンツ一丁で元気一杯だ!

ここでは「 Jambo = Hello 」を良く耳にしたなぁ。

赤ちゃんから子供まで、みんな「 Jambo Jambo !! 」だ。

ちなみに、大人は「 hakuna matata = no problem 」、、、




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小さなワタムでもお土産物屋さんとギャラリーっぽいのは多数ある。

よく見るとなかなか出来が良いのだが、、、 持って帰れません! 残念。





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by hitoshi280477 | 2007-02-19 21:59 | Kenya

Kenya vol.13 「 海のサファリ=海洋公園 」

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ワタムの一番南のビーチからさらに南、、、 ワタム国立海洋公園がある。




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インド洋の海に生息する海の生物たち、、、

中にはここしかいない固有の生物たちもいるのだろうが、、、

でも、そんなのどれかわからない!

なんだか見たことあるような、

見たことない無いような魚たち、、、




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でも、よく見るとやっぱりどこか珍しい色・形をしている。

この魚なんかも面白い。

なんで蛍光色の青で縁取りされているの?

夜には光るのだろうか、、、

なんども潜ってやっと収めた大事な一枚。




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海に飛び込んだ時点では、「 大したことねぇな 」と思ってた海の中。




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それでも、スノーケリングで辺りを徘徊する内に、

そこそこ綺麗な光景を目にすることが出来てほっとした。

なにせここには「 スノーケリングツアー$20 」で来ているのですから!

それに、ここはケニヤの国立海洋公園、、、 期待しない筈がない。

でも、やっぱりそんなにすごいわけではなかったのぅ。




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ただ、思ったよりは魚がいて、

陽の光も強いことから、

「 やっぱり、やっぱり行ってよかった 」という結果。

なんだか面白いのや珍しいのにも会えたしね。

でも、国立海洋公園で「 餌付け 」はヤメようぜぃ。




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乗組員と客引きのおっちゃん。 船上にてケニヤ第二の国歌??? 「 Jambo Jambo 」を熱唱中。





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by hitoshi280477 | 2007-02-18 21:47 | Kenya

Kenya vol.12 「 ケニヤの海 ワタム 」

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ケニヤの東側、インド洋に面する、、、 ワタム。 綺麗な海と奇岩があるところ。




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旅行者の多いケニヤだけに、ビーチも賑やか。

ラスタ風ビーチボーイがうじゃうじゃ、、、

イルカ鑑賞ツアーやスノーケリングツアーの勧誘多し!

ビーチではバレーにサッカー、ウインドサーフィンなども出来る。

でも、一番の見所はやっぱりこの綺麗な海でしょう?




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背の高い椰子の木、、、 その絵になること! なんかひょろいけどね、、、




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ビーチに数件のリゾート系ホテルが建ち並ぶことから、

こんな人々も集まる、、、

でも、景観台無し、、、 というわけではなく、

どちらかというと面白い絵になっている。

しかも、濃い色のモノを扱っているから、

青空と白浜との間に良く映える、、、




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行くまでは知らなかったこと。

ここは満潮時と干潮時の違いがはっきりと見てとれるということ。

それは一重に数百mに及ぶ遠浅の海のお陰。

その景観もまた特異で、、、 美しくもある。

また、潮の満ち引きの様子も目で見て分かる程、、、 速いのだ!





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by hitoshi280477 | 2007-02-17 21:36 | Kenya

Kenya vol.11 「 ナイロビの大都会ぶり 」

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ケニヤの首都ナイロビ、、、 東アフリカ随一の大都市なのである。




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もちろん至る所に人がうじゃうじゃしている。

一体、何百万人都市なのかは知らないけど、、、

人がうじゃうじゃしているんだって!

正直、場所によっては歩くのも困難なほど。

交通量も多いしね、、、




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失礼ながら、ここがアフリカの街とは思えないほど、

ナイロビは高層ビルとモノにも溢れている。

街を走るバスにだってその様子が、、、

それではまるで田舎者だが、ナイロビの洗練された様子に、

数日はちょっと戸惑う、、、




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マタトゥと呼ばれる乗り合いバス。 これが近距離の移動には非常に便利なのだ。




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斬新なデザインのカンファレンス・センター。

運悪く、この週だけ「 国際フォーラム 」ならぬ、

国際的なイベントがここで催されていた。

数千人規模のこのイベント、、、 一週間くらい続いたので、

こちらとしては泊まる場所に困ったではないか!

いくらナイロビが大都市だとは、そのホスト役にはちょっと、、、




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イスラム教徒の数が多いケニヤ。

街中には立派なモスクが建っている。

こんな大都会の真ん中という立地では、

きっと土地の値段も高いのだろうに、、、

でも、人々の信仰心はそれを凌駕するのだ。




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「 世界三大危険な都市 」の一つと呼ばれるナイロビ、、、 なかなか楽しいんだけどっ!?





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by hitoshi280477 | 2007-01-30 22:28 | Kenya

Kenya vol.10 「 Nairobi National Park - Safari Walk 」

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「 野生動物の向こうには、ナイロビの高層ビル群が見える、、、 」という

キャッチフレーズに飛びついて、ナイロビ市内よりすぐのナイロビ国立公園へ。

写真で見る限りは、確かに大自然に悠然と生きる野生動物たちの向こうに、

ナイロビの高層ビル群がそれその通りに見えた、、、 かなり良い光景。

それを見てみようと張り切って来てみたものの、、、

「 日曜日には公園内を巡回するバスがある 」と某ガイドブックの言葉を信じて行ったのだが、

やんぬるかな、、、 今日に限って無いんだってさ!

ただ、それで引き下がっては悔しいので、「 Safari Walk 」という名の

いわゆる「 動物園 」に行ってみることにした、、、




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園内にはたくさんの動物がいる。 整備された道を歩き進むとこんな状況に出くわす、、、




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最初に見た動物はこの猿だった、、、 名前は忘れたが、毛並みとその色が印象的。




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サイ。 でっかい。 でも、遅い。 絶滅に瀕している「 白サイ 」。




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チーター。 かなり恰好良い。 しなやかなボディが魅力的、、、 さすが、駆けっこ No.1 !!




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百獣の王も昼寝するとこんなにダラしないのだ、、、 強化ガラス越しに観る。





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by hitoshi280477 | 2007-01-29 21:13 | Kenya

Kenya vol.9 「 シティスクエア・マーケット 」

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毎週土曜日にナイロビのど真ん中で開催されるシティスクエア・マーケット。




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マーケットと聞こえは良いが、実は観光客向けのお土産物ばかり、、、

ということは、裏を返せば、ケニヤの民芸品を目にすることが出来る良い機会ということなのだ。

ただ、気をつけなくてはならないのは、、、 値段!

こんな所では、もちろん「 言い値 」通りの値段で買う筈がない。

まぁ、いくらでも良い人は別として、、、




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何があるって、、、 「 マサイっぽい 」モノ?

ほとんどのモノがマサイが身に付けているような装飾品で、

ビーズを使った腕輪やネックレスが多い。

それに布や油絵、壁掛けに石の皿や置物、、、

あとは得体の知れないモノが紛れて売られている。




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中には「 おっ 」と目を引く何かがあることもある。

いかにも、「 アフリカ 」というモノもちょっとある、、、

なんだかんだ言って、値段もそこそこリーズナブルのだが、

悲しいかな、、、 持って行けないのだっ!

部屋のお洒落にもってこいというモノも見つけたのに、、、 ぐぐぐっ。




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まぁ、見るに楽しいマーケットではある。 値段交渉も面白いし、、、





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by hitoshi280477 | 2007-01-28 22:17 | Kenya

Kenya vol.8 「 キリン・センター!? 」

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きっかけは単純だった、、、 「 キリンに餌付けが出来る!? 」




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ナイロビ市内よりバスで約40分程の閑静な住宅街の奥に、こんな施設がある。

何処からどうやって連れて来たのかは知らないが、ここにはたくさんのキリンがいる。

それが、保護目的なのかどうかは、、、 聞き忘れた。

ちなみに、ここのキリンたちは「 ウガンダ・キリン 」と呼ばれる。

他の「 マサイ・キリン 」や「 アミメ・キリン 」とは膝下が白いことで区別がつくのだ。




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二階部分に設置された餌付け場には、キリンの顔が「 にゅっ 」と入ってくる。




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まさかキリンを見下ろす日が来るとは、誰が夢にも見ようかっ!

でも、本当なんです、、、

ちなみに、餌として与えているのは、、、 金魚の餌?

きっと草か葉っぱを粉々にして造った代物。

あんまり美味しそうではない、、、




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こんな餌の与え方もあることを身をもって学びました、、、





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by hitoshi280477 | 2007-01-27 20:56 | Kenya

Kenya vol.7 「 象の孤児院 」

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ナイロビ市内からバスで約30分、ナイロビ国立公園の一角にある「 David/Daphne Orphanage 」。

そこではケニヤ各地より連れてこられた孤児になった小象たちが保護されている。

唯一ミルクの時間にだけ、そこを訪れることが出来るのだ。

一応、「 貢献費 」という名でお金を徴収している。

そのネーミングがとても良いと思った。

何故なら、ただの募金ではなく、小象たちの養育費の一部を自分たちも負担するということになるからだ。




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まだ二ヶ月にも満たない小象たち、、、

じゃれたり、飼育員に甘えたりする様子がとても微笑ましい、、、

背中のブランケットは保温の為であり、日除けの為でもあるそうだ。

実は産まれて間もない小象たちは、風邪を引き易く、それが死因のほとんどであるらしい。

そして、驚くことに日焼けし易く、ヒドい場合は火傷になってしまうとのこと。




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説明によると、象は人のように性格があり、また第六感のような感覚が強いといわれている。

人見知りをする象やフレンドリーな象、自分勝手な象、、、 実に興味深いではないかっ!?

そして、物事を読み取れる能力があるというのがすごい。

例えば、飼育員が愛情を持って接してくれていないと、その飼育員を信用しなくなってしまい、

それが飼育そのものの妨げになってしまうそうだ。

なので、管理側としても担当者を選ぶのには重要なのだそうだ。




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ここでミルクの登場。

母親がいないので、ミルクは人工のものとなる。

ちなみに、母親を含む家族はハンターの犠牲になっているらしい。

非常に可哀想な話だ、、、

それでも、こうやってミルクが与えられる場があること、

そういう場を造り上げている人々がいるということを知るのは非常に喜ばしいことだ。




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この姿を見れば、そこにどれだけの「 愛情 」があるのかが分かる。

いつかは野生の世界へと帰って行く予定だが、

もしそうなったとしても、彼ら小象たちはその「 愛情 」を忘れないことと思う。





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by hitoshi280477 | 2007-01-26 22:19 | Kenya

Kenya vol.6 「 マサイの集落  」

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恐らく世界で一番有名な民族の一つ、マサイ。

ロッジの近くにある集落の酋長の息子が、

案内役を、、、

一人500Ksh(=900円!)でしてくれるというので行ってみた。

まぁ、せっかくだしぃ、、、




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その頃、まだ男たちは仕事から帰ってはいなかったので、

集落にいたのは婆と子供ばかりだった。

マサイ女性によるとりあえずの「 お迎えダンス 」の後、

少しずつマサイの生活を案内をしてもらった。

婆と子、、、 土壁を背景に絵になるのぅ。




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120~160人が暮らしているという集落。

なんと4家族しかいないというから、驚き!

マサイは一夫多妻制らしい。

しっかし、その数の曖昧なこと、、、




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マサイの一番の財産である「 牛 」。

男はより多くの牛を得ようと日々仕事に励む、、、

とはいえ、放牧しているだけなので、そんなに難しくはなさそう。

でも、牛の数が財力を示し、それが家族繁栄につながるとあれば、

男の仕事にも力が入る、、、 のかもしれん。

ちなみに、牛の皮膚に直接傷を付けることによって、自分の牛を確認出来る。

「 いつも何してるの? 」と聞いたら、

「 いつも牛のことを考えてる、、、 」と、言うほどなのだ!




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マサイの婆、、、 とても良い表情を見せている。

耳や首の装飾が如何にもマサイらしくて素敵だ。




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マサイの戦士。

何をもってして戦士になるのかは忘れたが、確かなんだかの試練を克服しなくてはならなかった筈。

高く飛べるというのは、力を誇示する為だったっけ?

けれども、今の世の中では誰と戦うのだろう?

何はともあれ、誇り高きマサイの戦士なのだ。




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しかし、彼らにもいろいろと事情があるようだ。

今の世の中、伝統的な生活様式だけでは、生きて行くのは大変なのだろう。

「 マサイの戦士、副業に励む 」の図。




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by hitoshi280477 | 2007-01-25 16:16 | Kenya