カテゴリ:Tanzania( 9 )

Tanzania 「 タンザニア@東アフリカ 」


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by hitoshi280477 | 2007-03-08 05:08 | Tanzania

Tanzania vol.8 「 TaZaRa - タンザン鉄道 」


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by hitoshi280477 | 2007-03-07 23:40 | Tanzania

Tanzania vol.7 「 Zanzibar 」



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ザンジバルの話はつとに聞いていた、、、 「 なんか良いトコ 」って。




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アフリカ大陸にほど近く、インド洋に浮かぶ美しいこの島に、誰しもが惹かれる何かがある。




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ザンジバルはほんの少し前までは、独立した1つの国だった。

それよりもっと前は、イスラム勢力の政権下であり、

奴隷貿易があった地であり、キリスト教や印僑の侵入などを経て、

多人種多文化の環境が成り立っている島なのだ。

それが今になってみれば、絶妙な雰囲気を醸し出しているともいえる。




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観光業が盛んになった今、人々の生活も変化している部分もあると思う。

それでも、未だながらの生活を営む人の方がまだまだ多い。

それは、「 物質社会に対して出遅れている 」という見方も出来るが、

住民が好んでザンジバルの住民らしい生き方をしているようにも思える。

その根底には、ザンジバルの「 島の民としての誇り 」が見えなくもない。




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イスラムの影響が強いことは目に見えていて、

それに島独特の「 誰でも家族・友達 」的雰囲気は好ましいところ。

そんなのが街の広場でも見られる、、、 みんなドミノ好きだねぇ。




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イスラム信者がほとんどの筈のザンジバル。

敬虔なイスラム教徒と思っていたのだが、街ではこんな出会いも。

ちなみに、この二人はお転婆さん過ぎて大変だったが、、、




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まぁ、そんなこんなでザンジバルの滞在は非常に有意義なものだったなぁ、、、





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by hitoshi280477 | 2007-03-03 22:02 | Tanzania

Tanzania vol.6 「 ザンジバルの台所 」

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ストーンタウンの街中に、やっぱり大きな市場がある。

そこに行けば、大概のモノが手に入る。

ストーンタウンがこの島の中心地だけに、

いつもたくさんの人で大賑わい。

日差しがキツいので、傘が屋根代わりなのが面白い。




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ここでは野菜、肉、魚、日用品、、、 まぁ、何でも手に入る。

島では手に入れられるモノに限りがあると思っていたが、

そこでは十二分に必要なモノを買いそろえる事が出来た。

お米やオクラ、干物、もちろんパスタや卵だって!

日用品はきっと大陸側から来ているのだろう、、、




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島なので、もちろん漁港もある。 街外れに。

ザンジバルを訪れる日本人旅行者たちの多くは、

ここで採れる新鮮な魚介類を期待している。

でも、漁港近くの市場では大きさや量が、、、

まぁ、魚介類あんまり興味ないんだけどね。




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ストーンタウンの市場に行けば、

もう少し小分けのモノが手に入る。

軒並み並ぶ魚屋と値段交渉して、

昔懐かしの天秤で計ってもらうのだ。

でも、あんまりオマケしてくれない、、、




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ストーンタウンでは香辛料も有名らしく、

それが、スパイス・ツアーになっている程なのだ。

もちろん街中でもそれらは氾濫していて、

こんな可愛い入れ物に入って売られている。

ちなみに、これで$1くらいな時も、、、




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街角でよく見られるこの屋台。

揚げ物や串焼きなんかもやっているのだが、

この屋台の売りはなんといってもスープだと思う。

野菜やジャガイモを入れて煮込んであるこのスープは、

少し酸味がかった味をしていて、癖があるが、美味しいのだ!




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しかも、手の込んだ事に、これに牛肉の串焼きやら、

カリカリのジャガイモの細切りを、

きっと食感の為に入れていたりもする。

これで、約50円くらい? かなり嬉しい一品なのだ。

ちなみに、ここの牛串焼きはなかなか美味い!





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by hitoshi280477 | 2007-03-02 21:51 | Tanzania

Tanzania vol.5 「 Paje パジェ 」



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ザンジバルの東海岸にある Paje パジェ という所は、

小さくて静かな村で、海の綺麗な所と聞いていた。

乗り合いバスに揺られること約1時間半、、、 こんな海に辿り着いた。




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旅行者の間では、その海の綺麗さと静かな雰囲気が人気の模様、、、

それが、宿代に表れているのは困ったもんだが!

歩き回って決めた宿は、こんな小屋( Bandas )でも$35もするという!

まぁ、雰囲気もあるといえばあるし、

朝食付きだし、眺めも良いから、いいかぁ、、、




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東海岸の海はちょっと変わっているように見えた。

特にその色がまた西海岸とは違い、

不思議な色合いを見せている。




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そして、驚く程遠浅な海、、、

満潮時と干潮時との差は、海辺から約300mにもなる。

足下には、少しずつ潮が引いて行った事を伝える波紋が見える。




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パジェの村は本当にこじんまりとしている。

静か過ぎて活気がなさ過ぎるともいえるが、、、

椰子の木々が辺りに生い茂っているのが絵になるが、

「 お店 」というものの存在があまりにも少ない。

ちなみに、家屋は少し変わった面もちをしている。




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石と木を組み合わせる事によって出来ている壁。

屋根は椰子の葉を折り込んだものを重ねている。

土地の所有権がどうなっているのかは知らないが、

一応、バナナの葉を折り込んで作った柵や塀も存在する。

全て知識と技術だけで出来ている100%エコな家なのだ。




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そして、子供たち。 何処からともなくワラワラとやって来る、、、 可愛いねぇ。





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by hitoshi280477 | 2007-03-01 21:42 | Tanzania

Tanzania vol.4 「 インド洋キラキラ 」



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ザンジバルの北端のヌングイから船で約2時間。

島の北東部にある「 Mnemba Atoll = ムネンバ環礁 」へ。

透き通るような青の海を進んで行くことになる、、、




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進むうちに気が付いたこと、、、 海の色も様々だということ。

まるでゼリーのようにぷるぷるした感じのした透き通った青から、見るも鮮やかな濃紺、、、 

これが一つの繋がっている海だと思うと、、、 不思議。




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海中はなかなかの透明度で、いろんな生物を目にすることが出来た。

中には既に見慣れた魚たちも、、、 「 ニモ 」ことクマノミに、

ハコフグ、トランペットフィッシュ、セジロクマノミ、、、 みんな可愛い!




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中には、こんな光景も、、、 「 泳げスイミー 」を思い出させる?

なんで真っ黒な中に一人だけ青いのが混じっているんだろう、、、

この魚も不可解だ、、、 でも、そこが面白いところなのだ。




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こんなに綺麗な海を目にするのも、入るのも、久しく記憶に無いなぁ、、、

ちなみに、太陽の日差しが強い為に、常にTシャツ着て日焼けをガード!

これだけ綺麗な海へのスノーケリングツアー半日で$15、器材と昼飯付きなり。





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by hitoshi280477 | 2007-02-28 00:56 | Tanzania

Tanzania vol.3 「 島の北端 ヌングイ 」

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ダラダラと呼ばれる乗り合いバスで島の北端へと向う。

名前の通りに確かに遅いが? でも、それは乗り合いだから。

バスの速度はそんなに遅いわけではないのだが、

途中で乗客が乗り降りする為に、その分だけ時間がかかる。

でも、ボラれても格安、、、

少なくとも外国人旅行者専用のタクシーよりはっ!!




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ヌングイの街は、、、 ヌングイの村は、観光客が宿泊するエリアを除いては、

漁村という感じのするところ。 実際、海辺に停泊する魚船を目にしないことは無い。

ホテルが乱立しているエリアは、、、 うえぇぇぇ。 でも、しょうがない。




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漁師たちは、漁から帰ると、まずは魚を降ろし、次に仕掛けの網を降ろし、そして船の手入れをする。

その様子を砂浜から眺めることが出来る、、、 でも、写真は嫌いらしい。

魚は何処に行くのか分からず、、、

近くに市場があるというが、、、 でも、地面に並べてあるだけ。

椰子の木の下で、網の手入れをしている様子は絵になったなぁ。




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これはその辺に置いてあった仕掛け網。

ハート型をしているのが、ちょっと面白い。

きっとタコでも獲るのだろう、、、




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うるさいエリアを離れると、こんな感じになる、、、 小説でも書けそうだっ!?




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ヌングイの街からもっと大きなストーンタウンに向う魚たち。

どうやらこのダラダラで輸送するらしい、、、

おじさんたちがリヤカーや自転車で運んで来た魚たちが、

乗り合いバスの屋根の上に上げられて行く、、、

ちなみに、ストーンタウンまでは約80分。 新鮮ってことだ!




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その時の周囲の状況はこんな感じ、、、 何か変かなぁ?





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by hitoshi280477 | 2007-02-27 00:49 | Tanzania

Tanzania vol.2 「 ストーンタウン 」

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ザンジバル島の玄関口にあたる街、ストーンタウン。

その名の通り、石造りの街並みで、世界遺産にも登録されているとのこと。

スワヒリ文化とヒンドゥーに加え、イスラム色の強い街である。




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それは何処の誰でも同じ様に、

ここに住み人々はストーンタウンを誇りにしている、、、 フシがある。

それは、人々の生活する様子に見られる気がする。

長きの間に渡り、様々な出来事を乗り越えて培って来た彼らの文化こそ、、、

街が世界遺産に登録されれば誰でもそう思う!?




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路地裏は迷路のようになっていて、ここに住む者以外は大変な思いをする。

それが、外部の敵の侵入を困難にする為だったのか、、、 テキトーだったのか?

狭い路地でも商売は成り立つ、、、 カンガという布を扱う商人。




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教会もある。

中には以前「 奴隷市場 」だったところに建てられた




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街角の様子はこんな感じ、、、 ゆったりとした空気が流れている。




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一見なんてことはないこの扉。

これをただの木彫りの扉と思ってはいけない。

よく見るときめ細やかな装飾が施されている。

そこに、イスラムとアラブの強い影響が見られる。

ツンツンとした角の様なモノが扉にたくさん付いていることも、

ストーンタウンで見られる扉の特徴の一つなのだ。




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子供たちは何処でも元気だ、、、 実際、この娘たちはみんな「 おてんば 」さんだった。





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by hitoshi280477 | 2007-02-26 00:37 | Tanzania

Tanzania vol.1 「 キリマンジャロを臨む街 」

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キリマンジャロの麓にあるということで知られている「 モシ 」という街がある。




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キリマンジャロ登山の玄関口だけあって、その姿を街の至る所から目にすることが出来る。




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夜明け頃のキリマンジャロの姿、、、 うっすらと朝焼けに染まる姿が美しい。




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先日、マダガスカルからケニヤに飛んで戻って来た時に目にしたこの光景、、、

キリマンジャロを上から見下ろすというとても贅沢な経験。

乾期のこの時期では、雲が発生しにいので、

その全貌を拝むことが比較的容易に出来るらしい。

ちなみに、標高は5895m。




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山頂部の万年雪からすそ野まで丸見え、、、 これがアフリカ最高峰の山の姿なのだ!





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by hitoshi280477 | 2007-02-21 00:23 | Tanzania