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Canada


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自然の雄大さに魅了されること間違いなし、、、

Canada カナダ@北米編

2006年9~11月の旅話。




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by hitoshi280477 | 2006-11-22 08:43 | Canada

Canada vol.5 Niagara Falls

「 何故そうなってしまうのか? 」

諸々の勘違いが重なって、午後には付く筈だったナイアガラには、

もう日がとっぷり暮れた頃についた。 グレイハンドめ、、、 ぐっ。  てか、怒っ。

ナイアガラの滝の観光にはその日の午後しかあてていなかったので、焦ってはいたのだが、、、

聞けば、夜の滝の観光はなかなか良いらしいのだ。


よくよく考えてみると、世界的に有名な滝のほとんどは日中にしか見に行けないのだから、逆に「 良い機会を得た 」と、そう捉えることにした、、、



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a0086274_10202334.jpg世界的に有名な滝、ナイアガラ、、、

ナイアガラ周辺に住んでいた先住民が畏敬の念をこめて「 niagara ニアガル 」(雷鳴の轟く水)と呼んでいたのが現在のナイアガラになったそうだ。

世界的に有名な滝、ナイアガラ、、、

辺りにあるカジノがや歓楽街が下品。




a0086274_1020438.jpgこの滝は、誕生以来、1年間に約1m侵食されてきていて、現在の場所まで移動してきたとされている。

今でも年間約2cm侵食されていて、

数千年過ぎるとナイアガラ・フォールズがなくなると予想されている。


ライトアップされている様子は確かに幻想的、、、

けれど、その遥か上空に輝く月との景観は、約1万2千年前、氷河によってナイアガラ・フォールズは作られた頃からなんら変わりはない、、、

なんて素敵な話だ。

こちらはカナダ滝。




a0086274_10205926.jpgこの光が滝を照らしている。

人工のものだけど、その景観はなかなか。

けど、やっぱり不自然、、、

色合いも気持ち悪いかも?

滝周辺は滝からくる水飛沫で大変。




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翌朝、やっぱり日中のナイアガラ滝の姿がみたいと思い、

国境を越える前に寄ることにした。

見えているのはアメリカ滝とレインボー橋。

向こうがアメリカ側となる。

ちなみに、カナダ滝のほうが良いとされているのでカナダ側に宿泊していた。


そのナイアガラ滝周辺の全貌はなかなかの見応えで、見た瞬間にその大きさに思わず、、、

「 Wow !! 」
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by hitoshi280477 | 2006-10-31 10:19 | Canada

Canada vol.4 Toronto

a0086274_85678.jpgToronto トロント

カナダの人口約3200万人のうち、

人口400〜500万人を数えるカナダ最大の都市。

オンタリオ州の州都でもある。




a0086274_8561854.jpgCN Tower

何故だかカナダ国鉄の頭文字をとってCNタワーと命名。

高さ553.33m。

現存する建物の中で、一番背の高い建物ではある。

ただ、「 塔 」なので、ビルとは違う。 ←ちょっとずるい?

いつだか始まった国の威信をかけた「 世界最高 」の建物の建設競争。

とっても馬鹿げた話。

それに今の所、勝利している。

まぁ、「 馬鹿は高い所が好き 」というではないか?

地震の少ない国なら出来る話か、、、

1976年完成。

毎年約200万人の観光客が訪れる。

そういう意味では、経済効果は大きい。




a0086274_8563077.jpgトロントの街を歩いて気が付くことは、街の景観が21世紀を思わせる近未来的な造りのビルが多い事だ。

もちろん人口400〜500万人といわれていて、経済の好調なカナダ最大の都市だけに、ビルは多いのだが、、、

こんなに大きな土地で、こんなに背の高いビルが必要なのかどうかは知らないが、その数は多い。

とはいえ、実際は人口400〜500万人程度の街。

そうとも言える、、、




a0086274_8564386.jpg変わった形やデザインの建物が多い。

特に気が付くのは、

ほとんどの建物の、ほとんどの壁面にガラスが使われていること。

その景観は異様とも言える程、建物はガラス窓で覆われている。

ほんとに何処もかしこも、、、

これもまた、相対的に地震の少ない土地だから成せる技。




a0086274_8565457.jpg街の中にはもちろん古い建物もそれなりに残っている。

そもそも、トロントはオンタリオ湖に面している。

それが何を意味するのかといえば、「 水のあるところに文明は栄える 」のだ。

それに、この辺りはちょっと前にイギリスとフランスがネイティブ・アメリカンと協力・利用して領土争いを続けていたであろうから、その頃から繁栄していたものと思われる。

↑歴史が古いということだ。




a0086274_857526.jpg訪れた頃のトロントは少し寒くなり買えていた頃。

まだ秋真っ盛りともいえる紅葉が見られた。

歴史の古い建物と、最新の建物と、そして自然、、、

なかなかにしれバランスのとれた街ではある。




a0086274_857191.jpgNam ナム

2000年にベトナムを訪れた時に出会ったいわゆる「ベトナム系カナダ人」。

8歳の頃にベトナムから家族と伴にカナダに移民として渡ってきた。

出会った頃から親切な人で、彼女がいなかったらトロントには来ていなかった。


トロントの街は、まさに国際的。

話には聞いていたが、まさかこれほどとは思っていなかった。

地下鉄に乗った時に、同乗する人々の顔を見てみると、彼らが一体何人なのかを把握することは極めて難しい。

今まで世界80カ国以上を旅してきて、これほど人種が混じっている街はなかった、、、

街で聞こえてくる言葉も多岐に渡る。

地下鉄の広告には、、、

「 talk to us in 70 different language 」
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by hitoshi280477 | 2006-10-21 08:55 | Canada

Canada vol.3 Montreal

a0086274_21124659.jpgカナダ入国管理局の嫌がらせもそこそこに、

ケベック州にある Montreal モントリオールにやって来た。

ボストンからは7時間と中途半端に短い夜行バス。

ケベック州といえば、同じカナダでも仏人の多い州。

なんでもカナダからの独立を希望している人々もいるとか?

もちろん公用語は仏語、そして英語の順番になる。

当たり前だが、街には仏語が溢れている、、、 ぐっ。




a0086274_2113938.jpgモントリオールはもう秋終盤の色になっていた。

街を歩けば、その様子は一目瞭然。

ほんの少し前までは綺麗に観て楽しむことが出来たであろう紅葉も、

今では地に落ちる枯れ葉になってしまっている。

なんだか悲しい、、、




a0086274_21133912.jpgそれにしても見事なまでに紅葉したものだ。

読んで事の如く、紅葉なのだ。

始めは緑、そして黄色、そして、、、 自然の妙だ。

雨が降っていたらしく、街頭で見かける落ち葉たちは惨たる有様。

特に歩道は歩きづらい程の落ち葉の山、、、 しかも湿ってる!

仏人が玄関先を綺麗にする筈がないのだから、、、 たぶん。
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by hitoshi280477 | 2006-10-19 21:08 | Canada

Canada vol.2 Vancouver

a0086274_9541581.jpgVancouver バンクーバー。

カナダ西海岸に位置する大都市。

話に聞いていた通りに国際的だ。

街を歩いていると、今まで聞いた事のある言語から、聞いた事のない言語まで飛び交っている。

そして、人々の歩くスピードは早い、、、




a0086274_9543226.jpg太平洋に程近いバンクーバー。

だから、魚介類がどうのこうのというわけではなく、

どこか雰囲気が良く感じられるのだ。

そして、たくさんのマンションが水辺に沿って建てれていることに気付く。

そして、そして、かなりの人々が自家用船を所有している事にも気付く、、、




a0086274_9545293.jpg海に程なく近いことから、

カヤックは人気のあるスポーツ(?)だ。

あまりカヤックについては知らなかったけど、

荷物やテント、食料などを一緒に運んで、

キャンプをしつつ辺りを廻ったりするのだそうだ。

面白そう、、、

↑バンフの在住の旅友ゆきさんに聞いた話。

ただ、話していたカヤック・ショップに行って驚き。

カヤックて結構するんだね、、、
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by hitoshi280477 | 2006-09-20 09:53 | Canada

Canada vol.1 Banff

a0086274_14114317.jpgカナディアンロッキーを臨む街として知られる街、バンフ。

なるほど、街の中心部からもその一端を垣間見る事が出来る。

バンフの街を見下ろすかのような山、カスケード。 標高2998m?




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街にはボウ川と呼ばれる川が流れていて、整備されている散歩道がある。

ひんやりとした空気の中の散歩は気持ちが良い。

朝の早い時間にはあまり風が吹かないことから、水面が穏やかで、鏡のように、、、

こんな光景に出会えるのなら、毎朝でも散歩したいものですな。




a0086274_1412922.jpgバンフ近郊には幾つもの湖がある。

ここはどの湖だったけ?

驚くのは、ども湖もとびきり珍しい色をしていること。

氷河が溶けて流れ出したものだから、、、 とは、説明されたが、それにしても神秘的な色をしている。




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秋の様相をし始めていたカナディアンロッキー周辺。

紅葉はまだもう少しだけ先とのこと。

自分で撮った写真とはいえ、その絵画のような出来ばえに驚く。




a0086274_14124377.jpg車でトランス・カナダ・ハイウェイを行く。

もちろんロッキーは続いていく、、、

見えるのはキャッスルマウンテン。

大地にそこだけ にゅっ と聳えたっている。




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モレン湖。

ここも見ての通りの神秘的な色をした湖。

背後に聳え立つロッキーの雪解け水が注がれている様子が分かる。





カナディアンロッキーは雄大だった。

短い滞在の中ではあったが、その姿を目に出来た事は良い経験になった。

その風貌、その生い立ちを知る事が出来て、嬉しい。

また、3泊4日。 宿泊+食事+観光+その他諸々、、、をお世話になったバンフ在住の旅友 山田 幸夫 氏には改めて感謝したい。

ゆきさん、お世話になりました!
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by hitoshi280477 | 2006-09-19 14:15 | Canada