カテゴリ:Mongolia( 13 )

Mongolia


a0086274_11324138.jpg

青い空、白い雲、そして果てしなく広がる大草原、、、

Mongolia モンゴル@アジア再訪

2006年7月の旅話。


Mongolia vol.1 「 ウランバートルの街 」
Mongolia vol.2 「 お世話になった宿 - あづさやさん 」
Mongolia vol.3 「 庶民の市場 - ザハ 」
Mongolia vol.4 「 なまず釣りツアー 1日目 」
Mongolia vol.5 「 なまず釣りツアー 2日目 」
Mongolia vol.6 「 大草原の小さな家の大きな家族 」
Mongolia vol.7 「 続・大草原の小さな家の大きな家族 」
Mongolia vol.8 「 幻の魚・イトウを釣りに行こうぜっ! その壱 」
Mongolia vol.9 「 幻の魚・イトウを釣りに行こうぜっ! その弐 」
Mongolia vol.10 「 幻の魚・イトウを釣りに行こうぜっ! その参 」
Mongolia vol.11 「 幻の魚・イトウを釣りに行こうぜっ! その後 」
Mongolia vol.12 「 モンゴルという国を知ったと思うとき、、、 」





[PR]
by hitoshi280477 | 2007-07-27 11:34 | Mongolia

Mongolia vol.12 「 モンゴルという国を知ったと思うとき、、、 」


a0086274_13445280.jpg




a0086274_13445629.jpg




a0086274_1345476.jpg




a0086274_1433423.jpg




a0086274_1434391.jpg




a0086274_1435288.jpg




a0086274_144029.jpg






Copyright (C)  HITOSHI KITAMURA All Rights Reserved.

[PR]
by hitoshi280477 | 2006-07-31 13:43 | Mongolia

Mongolia vol.11 「 幻の魚・イトウを釣りに行こうぜっ! その後 」


a0086274_1364778.jpg
四日目の朝。 既に顔に疲れが、、、 風呂に三日も入ってないからねぇ。 爽やかな朝ではない。


a0086274_1365247.jpg
ちなみに、こんな仕掛けで釣りをしていました。


a0086274_136583.jpg
それにしても、すごい崖ですな。


a0086274_137353.jpg
釣りに来てからは、三日目。 少しずつだが水量が減っている気がする、、、


a0086274_137770.jpg
帰り道、温泉のあるところへとやってきた。 実はモンゴルにも温泉があるんですねぇ。


a0086274_1371263.jpg
もちろん男湯・女湯があるんですけど、、、 あんまし意味無い?


a0086274_1371726.jpg
結局、釣果はあの一匹のみ、、、 6人もいたのに。

みなさん、4日間もお風呂に入らず、お疲れ様でした。

青春の一枚ですな、、、 汚ないっ!?





Copyright (C)  HITOSHI KITAMURA All Rights Reserved.

[PR]
by hitoshi280477 | 2006-07-31 13:05 | Mongolia

Mongolia vol.10 「 幻の魚・イトウを釣りに行こうぜっ! その参 」


a0086274_11303750.jpg
そして、また朝がやって来る。 前日のうちに拾ってきた薪を使って火を起こす。


a0086274_11304219.jpg
中国製の「 アルファ米 」。 お湯を入れるだけで、カレー味や山菜入りのピラフが出来る。


a0086274_11304788.jpg
そして、崖を下って釣り場であるチョロート川を目指す。 それにしても、すごいところ、、、


a0086274_11305129.jpg
大地の裂け目を流れるチョロート川、、、 放牧されている家畜の姿がちらほらと見える。


a0086274_11305876.jpg
実は今年のモンゴルは異常気象による大雨が続き、チョロート川でも大幅に増水!

聞けば、イトウは急な流れはあまり好まないとのこと、、、 

確かに、流れは強く、木々が流される様子や、水の濁りが気になる。


a0086274_1131375.jpg
参加者6人で釣ること久しく、、、 やっと一匹上がりました!

大きくて、綺麗な魚だった。 でも、これは小ぶりなのだそうだ。 75cmくらい?

釣ってから、写真撮影などをしたので、少し弱ってしまった、、、 可哀相。


a0086274_1131736.jpg
とりあえず釣れたのもあって、お昼頃に休憩、、、 を兼ねて、誰かの家へ。


a0086274_11311476.jpg
昼間だというのに、みんなでベロベロになっていました、、、 そして、参加へ!


a0086274_11312217.jpg
窓から覗いていた小坊主たち、、、 「 くりりん 」みたいで可愛いのぅ。


a0086274_1131263.jpg
民族衣装であるデールを纏った男は格好良かった。

さっきまでにベロベロに酔っ払っていたくせに、、、 

モンゴル男の「 誇り 」を感じるよ、、、




ちなみに、、、

「 イトウ/タイメンは世界に5種類生息するイトウ属の中の1つで、ユーラシア大陸東北部に分布。

最大2m近くになるこの魚は世界最大級のサケ科の魚 」 、、、なのだそうです。



Copyright (C)  HITOSHI KITAMURA All Rights Reserved.

[PR]
by hitoshi280477 | 2006-07-30 11:29 | Mongolia

Mongolia vol.9 「 幻の魚・イトウを釣りに行こうぜっ! その弐 」


a0086274_10513219.jpg
朝起きて、テントを出てみると、、、 辺りは一面真っ白な世界だった。


a0086274_10513921.jpg
そして、走り出していくつかの集落を通り過ぎる、、、 ゲルの姿も見えた。


a0086274_10514560.jpg
まるでオフロードレースにあるような急な傾斜を下ると、

大きな川に出た。 ものすごい水量の川なのだが、

話によるとここを渡らなければならないのだそうだ。


a0086274_10514921.jpg
水かさは察するに約40cmほど、、、 でも、タイヤのサイズが小さいから、、、

そして、やっぱりエンジンは止まってしまった。 もちろん川の真ん中で!

運転手が川に浸かったまま、いつもどおりに?、手動でエンジンをかけ直すハメに。


a0086274_10515477.jpg
そして、やっと到着。 みんなで準備。


a0086274_10515933.jpg
釣り場となるのは、「 チョロート川 」。


a0086274_1052552.jpg
まるで、大地の裂け目のようなところにあるのだ。


a0086274_10521171.jpg
場所を変えてトライするも、今日の釣果は、、、 ゼロ。


a0086274_10521564.jpg
みんながっくりだが、いつものようにテント設営・食事の準備を、、、


a0086274_10521950.jpg
求めている「 イトウ/タイメン 」は幻の魚と聞いている、、、

逆にそんなに簡単に釣れないほうが良いのかもしれない、、、

「 幻の魚 」は「 幻の魚らしく 」。 そうあって欲しいからね。





Copyright (C)  HITOSHI KITAMURA All Rights Reserved.

[PR]
by hitoshi280477 | 2006-07-29 10:50 | Mongolia

Mongolia vol.8 「 幻の魚・イトウを釣りに行こうぜっ! その壱 」


a0086274_10212725.jpg
モンゴルでは釣り師たちの憧れである幻の魚「 イトウ/タイメン 」がいるという。

それを、釣りに行こうではないかっ!? という提案にのり、再びロシアン・ジープに乗ることに、、、

4泊5日風呂なし釣りツアーとあってか、今回も女性の姿は皆無、、、 まぁ、しょうがない。


a0086274_10213596.jpg
乗ること自体が悪夢のようなこのロシアン・ジープ、、、 見た目には愛嬌があるんだけどね。

ちなみに、旧ソ連時代のものだろうから、内装も外装も、、、 中身もしょぼい!

ボンネットに鉄棒をさして回すと、エンジンがかかる場合もあります。 座席取外可能使用。


a0086274_10214110.jpg
今日は丸一日移動だけ、、、 ロシアン・ジープの揺れにお尻痛いし、、、 疲れた。

ほとんど人工の光のないモンゴルの田舎、、、 真っ暗闇になる前に、今夜の幕営地を探す。

何にもない土地だけど、自然の優美な姿だけはあるねぇ、、、 特に星空はすごい!





Copyright (C)  HITOSHI KITAMURA All Rights Reserved.

[PR]
by hitoshi280477 | 2006-07-28 10:19 | Mongolia

Mongolia vol.7 「 続・大草原の小さな家の大きな家族 」


a0086274_1632622.jpg
遊牧民の朝は早い、、、 まだ陽も昇り切らぬうちに彼らの一日は始まるのだ。

昨日の真っ青な空に大草原は、まだ銀色の靄に包まれたまま、、、

馬のいななきと、冷たくて心地良い風、そして馬を追う声がこだましていく。


a0086274_16321211.jpg
まずは家畜を放牧することから始まる。


a0086274_16321748.jpg
みんなでお手伝いします♪


a0086274_16322544.jpg
普段はやんちゃな男の子たちも、自分たちのすべきことをきちんとこなしていく。

まだ小学生ぐらいなのに、自分の役割を知っている。

それも、自然を相手にしての役割なのだから、、、 感心させられる。


a0086274_16323126.jpg
お母さんの役割は、乳搾り。 やはり母だから?

今まで目にしたことがなかったが、やはりそこには驚きと感動が、、、

コツとしては、縄に繋いだ子馬のところへ、母親馬を連れて行って行うようだ。


a0086274_16323777.jpg
お手伝いしながらも、この余裕、、、 若いのにやるねぇ。

このサイズの馬といえども、慣れていない者にとってはうまく扱うことは出来ない。

この作業も、少年の笑顔も、きっと日常的なことなのだろうと思う。


a0086274_16324175.jpg
この家で一番のおてんばさん。

まだ小学生くらいだろうに、この貫禄!

そういえば、モンゴル人女性ってどんな感じ?


a0086274_16325181.jpg
ちょっとだけお手伝い。 うるるん感覚で!?


a0086274_16325693.jpg
モンゴルでは、ゲルには誰でも立ち寄るのが礼儀とされているそうだ。

旅をする者も、勝手にやって来て食事や寝床のお世話になっていくのが普通とか。

やはり国土の大きい国は、懐の大きさが違うなぁ、、、 ちなみに、人口密度は1.7人/k㎡!


a0086274_1633097.jpg
きっとずぅぅぅぅぅっと前から変わっていないであろう、遊牧民の暮らしぶり。

古の時代から今の時代へと続く、彼らの生活・文化・誇り、、、

流れの速いこの時代に、そんな「 生き方 」があるなんて、、、 なんか嬉しい。





Copyright (C)  HITOSHI KITAMURA All Rights Reserved.

[PR]
by hitoshi280477 | 2006-07-27 16:23 | Mongolia

Mongolia vol.6 「 大草原の小さな家の大きな家族 」


a0086274_15573298.jpg
モンゴルといえば、青い空と白い雲、、、 と、その下に広がる大草原。

そんな大地で暮らす人々のほとんどは遊牧民だ。

彼らは季節によって、場所を移しながら暮らしているのだそうだ、、、


a0086274_15573943.jpg
遊牧民の、、 というか、モンゴルの代表的であり、伝統的な家屋「 ゲル 」。

可愛らしい面持ちをしているこの家屋、実は数人で簡単に組み立て・解体が出来るというもの。

必要なのは、木枠の骨組み、厚手の布、、、 となんだっけ? ソーラーパワーだったっけかな?


a0086274_1557462.jpg
家の真ん中には、夏でもストーブが備えてあり、天井には風通し・明かり取りの窓がある。

ちなみに、風水とは言わないが、家具の配置などにも一定の決まりがあるのだそうです。

季節が変わる度に、この家を組み立て・解体・移動を繰り返している、、、 優れた家屋です♪


a0086274_15575221.jpg
あづさやさんの紹介先である家族のお母さん。 早速、食事の準備をしてくれます。

夏でもストーブがあるのは、寒いのだからではなく、調理用に置いてあるんですね。

お母さんは慣れた手つきで、面を打って、伸ばして、切ってます、、、 実に手際が良い!


a0086274_15575828.jpg
包丁一つ、まな板一つ、鍋一つ、ストーブ一つ、、、 それだけで全てをこなしていく。

野菜やお肉を少しずつ入れてあって、始めにそれを炒めてあるので、味はついている。

それに、水を足して、沸かして、面を茹でて、、、 そんな様子をじ~っと観察してました♪


a0086274_1558245.jpg
具にはじゃがいも、にんじん、干し肉、、、 あんまり具を入れられると恐縮です、、、

シンプルな料理ですが、何故かとても美味かった。 もちろんお母さんが一生懸命作っているのだから、

美味しいのはもっともなのだが、、、 野菜とお肉だけなのにねぇ。 美味かった!


a0086274_1558953.jpg
言葉が通じないので、誰が誰の家族なのかはあまりよく分からなかった。

まぁ、そんなことはこの辺りでは関係ないことだろう。 そもそも、ここにはゲルは二軒しかないし!

そして、そして、思うのは、、、 「 モンゴル人ってみんなの顔が似ている 」ということ。


a0086274_15581795.jpg
こちら男たちの仕事場。 夏のモンゴルは、気温はそこそこだが、日差しがキツイ、、、

上半身裸で、手作業でこなしていく男たち、、、 逞しくて、強い。

厳つい顔つきをしている割には、お茶目な人たちでもあるのですがね♪


a0086274_1558243.jpg
午後の一時、あづさやさんから持参したボールで「 大草原サッカー大会 」。

きっと娯楽が少ない遊牧民の暮らし、、、 子供はもちろん、お父さん、お爺ちゃんまで大興奮!?

ゴールは決められるものの、限りなく広いフィールドのサッカースタジアムでした。


a0086274_15583123.jpg
この時期のモンゴルはどうやら夏休みの為か、子供たちは家にいたのです。

確か、全寮制になっている筈、、、 そうでないと、通えないモンね。 もしくは、馬で通学するのか?

もし違うのなら、街にいる親戚や知人の家にお世話になるのだろう。


a0086274_15584273.jpg
自然の中で生きるということは、実に素朴な生活をするということだ。

人間が人間らしく、自然と共存して生きていくということ、、、 だと思う。

そんな生き方をしている子供たちも、実に人間らしくて素晴らしく思うのです。


a0086274_15584881.jpg
このちびちゃん。 きっとこの一家の三男坊。 でも、こんなことも出来ます!

馬にも、乗せてもらえれば、一人で乗ることが出来るのです!

さすが、馬に乗ることがモンゴル人の誇り、、、 DNAに深く刻まれているのでしょうな。


a0086274_1559279.jpg
遊牧民の生活はもちろん放牧がメインなのです。 それで、生計を立てているのだから、、、

古来から、羊やら、ヤギやら、馬やら、、、 それが、権力や財力の証でもあったのです。

それにしても、この子ヤギたちの可愛いこと! 今流行の「 アニマル・テラピー 」ですな♪


a0086274_1559898.jpg
モンゴル人にとって馬ほど重要な意味を持つ動物はいない。

モンゴルの「 五畜 」と呼ばれる「 馬・牛・羊・山羊・駱駝 」の中でも、圧倒的に重要なのだそうだ。

自らを「 騎馬民族 」と称するモンゴル人。 現代の遊牧民でもそれは変わらず、、、 


a0086274_15591372.jpg
夕暮れ時、一頭の馬の首縄が外され、他の一頭に首縄が付けられる。

陽が落ちる頃、家畜を集めて囲い。 陽が昇る頃、家畜を放つのだろう、、、

およそいにしえの時代からなんら変わることの無い生活、、、 そこに遊牧民の誇りがあるのかも。





Copyright (C)  HITOSHI KITAMURA All Rights Reserved.

[PR]
by hitoshi280477 | 2006-07-26 15:56 | Mongolia

Mongolia vol.5 「 なまず釣りツアー 2日目 」


a0086274_14203899.jpg
イビキ組みとそうでない組と、二つのテントに分かれて寝ました。

夏なので、太陽が昇りだすと既に暑かった、、、 のは、自分だけ?

テント移動前にみんなで揃って写真撮影。 かっこいいのかなぁ?


a0086274_14204570.jpg
テント張りはみんなお手の物。 みんなで協力してやってました。

ただ、トイレ等は「 自然 」で済ませるしかないのです!

まぁ、男だけならそんなのもの楽勝! 紙はヤギが食べるし、、、


a0086274_14205114.jpg
お腹が減ったことをそれとなくアピールすることによって、ご飯の準備に。

また野菜を切ったり、肉を切ったり、、、 まぁ、キャンプなのですから。

久しぶりにこういうことをするのも楽しいもんです。 それが、モンゴルなら、なおさら!


a0086274_14205695.jpg
昼飯はカレーなのです、、、 が、問題になったのは、「 薪 」!

みんなで手分けをして、自然の燃料を確保しました。 いわゆる「 うんこ燃料 」です♪

まぁ、この辺りの動物は「 草食 」だからね、、、 難点は、燃やすと煙がすごいこと!


a0086274_1421296.jpg
日中はほとんど釣りをしないので、一人で辺りを散歩。

静かな自然の中、綺麗な花が咲いていました。

なんか詩か俳句でも書けそう、、、 そんな気になります。


a0086274_1421891.jpg
このおちびちゃん。 人が気になるのか、カメラが気になるのか、、、

不思議とこちらを見ています、、、 キョトンとしてね。 そこが、可愛いのだ。

動物でも、やっぱりチビ助は好奇心が旺盛なのだろうかねぇ?


a0086274_14211940.jpg
夕暮れ時、、、 遊牧民が家畜を迎えに行くようです。

まだあどけない顔をした男の子が、馬に乗って、家畜を家のほうへと追っていく姿が、、、

偶然にも、まるで絵画のように撮れたこの写真、、、 お気に入りです。 手ブレなんですけどね。


a0086274_14212320.jpg
そして、今日も陽が沈むのさぁ、、、 綺麗な景色に感動!

それで、「 なまず釣り 」は?

実は苦手な夜中にやるのが、なまず釣りなのだそうだ、、、


a0086274_14213256.jpg
こちら今回の成果であるなまずちゃん。 一匹。 体長60cmくらい。

実際、数人で釣りに挑戦したんですが、、、 あんまり釣れなかった。

しかも、眠いので結構簡単に諦めちゃったりして♪ だって、眠いんだもん。





Copyright (C)  HITOSHI KITAMURA All Rights Reserved.

[PR]
by hitoshi280477 | 2006-07-25 14:21 | Mongolia

Mongolia vol.4 「 なまず釣りツアー 1日目 」


a0086274_14164821.jpg
宿でウダウダしていると、「 まなずを釣りに行かないか? 」と声がかかった。

始めは乗り気ではなかったのだが、これも経験と思って参加させてもらうことにした。

街を出て、ほんのしばらく走ると、既にそこには大きな青空と白い雲、、、 


a0086274_14165340.jpg
おんぼろロシアン・ジープに乗ること、、、 5時間ほど。 目的地に到着。

それに乗ること自体が旅の土産話になってしまうほどのロシアン・ジープ。 乗り心地は最悪。

どれくらい乗り心地が悪いのかというと、舗装道路でさえも乗り物酔いしてしまいそうなほどなのだっ!


a0086274_14165827.jpg
キャンプをしにきているので、基本的に全て自炊。

始めは大喜びでやっていましたが、、、 全く切れない「 牛タン 」にキレました!

誰じゃい、こんな切れにくい肉を買ってきたのは! 、、、主催者の方でした。


a0086274_1417130.jpg
男ばかりの面子、、、 撮影者も含めて7人!

年齢層は若干高め! 29歳にして、下から二番目でした♪

それにしても、盛り上がりにかけるなぁ、、、 でも、揉め事はなし!


a0086274_1417566.jpg
「 焼けば食える 」ということで、BBQになりました。

ただ、強風の為に、危なくもあるが、、、

久しぶりのアウトドア・ライフ、、、 負けずに食います!?


a0086274_14171130.jpg
夕刻の頃、遊牧民が羊やらヤギやらを連れて歩いていた。

モンゴルという国の生活はずっと昔からそんなに変わっていないのだろうと思った。

なにせ、昔の褒美や位付けには、家畜の数が重要だったこともあるくらいなのだから!


a0086274_14171630.jpg
夕陽の様子、、、 夕焼け雲や、川の水面がとても綺麗。

小高い丘が多かったのは予想外だったけど、それはそれで良い。

、、、それで、メインの「 なまず釣り 」は? 夜釣るのか!?





Copyright (C)  HITOSHI KITAMURA All Rights Reserved.

[PR]
by hitoshi280477 | 2006-07-24 14:15 | Mongolia