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USA vol.14 Chicago - BLUES

a0086274_4453162.jpgシカゴといったら、やはりコレ。

BLUES ブルースだ。

よく「 シカゴ・ブルース 」という言葉聞く程なのだから、

やはりそれは経験しておかなくてはならないのだ。

カバーチャージは$15(1800円)。




a0086274_4454949.jpgアメリカ南部の黒人の間で産まれたブルースは、

彼らが仕事を求めて移り住んできたここシカゴにて繁栄した。

どんな感じの音楽かといえば、、、

話に聞いていたのは、彼らの過酷な労働や生活苦の日々を題材とされていたと聞いたが、実際聞いてみると、全くそんなことは感じられなかった。

どちらかというと、エネルギッシュで爆発しそうな感じだった。




a0086274_4461430.jpg初めてのブルース鑑賞だけに、

どう表現してよいのか分からなかったが、

単純に面白かった。

彼ら音楽家たちの奏でる独特なメロディは、

どこか心に ぐっ とくるものがあった気がする。
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by hitoshi280477 | 2006-09-29 04:44 | USA

USA vol.13 Chicago - the Architechture

a0086274_440210.jpgCHICAGO シカゴ。

通称「 Windy City 風の街 」。

ミシガン湖に隣接する街シカゴは、

その湖からシカゴの摩天楼へと容赦なく吹き付けるビル風でも有名。




a0086274_4402731.jpg実はシカゴは摩天楼発祥の地。

19世紀末から高層建築が盛んだった。

そして、近代建築の宝庫とも呼ばれている一方で、世界最古の鉄骨高層ビルもある。

こういった建築物をメインにここを訪れる人も多い。




a0086274_4405594.jpg観光客には大人気のリバークルーズ。

街の中を流れるシカゴ川を、船に乗りながらそのビル群を観光していくもの。

ちゃんとした解説付きだからこそ、人気なのだ。

ちなみに、川沿いに歩けば、同じ景観に出会える、、、




a0086274_4412548.jpgSears Tower シアーズ・タワー。

アメリカで最も高い超高層ビル。 442mの110階建て。

一時世界一の高さを誇っていた。

なんでこんなに大きなビルが必要なのかは知らないが、

その風貌はちょっと恰好良い。




a0086274_4414275.jpg一風変わった風貌のこのビル。

どうやらマンション?

よく見ると、、、

とうもろこし?

いや、よく見ると、下層部には車の駐車されている様子が見える。

ちょっと危ないんじゃない?




a0086274_442035.jpgこんな建物もある。

一面ガラス張りである。

誰がデザインしたのか分からんが、、、

そのデザインと建築技術の高さは評価出来る。

でもさぁ、みんなこんなのだと見ていて疲れない?




a0086274_4421723.jpgもちろん、こんな仕事をする人もいる。

さすがにそこは人力に頼るしかないのだろう。

それにしても、ほとんどのビルが相当の高さなのだから、

職人さんにもかなりの技術が要求されるのだろう。

そして、お給料もいいのかなぁ?




a0086274_4423765.jpgアメリカ第三の都市であるシカゴ。

交通量も多い。 地下鉄も東西南北に伸びている。

周辺に広がる穀倉地帯と家畜置き場があったことから、

シカゴは農畜産業が盛んだった。

それが、今では世界で有数の都市に成長した要因なのか?

それは、シカゴ先物取り引きや証券所があることが証明しているともいえる。

また、シカゴのオヘア国際空港は世界一忙しい空港とされている。




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ミシガン湖に突き出るようにしてある場所からシカゴの摩天楼を眺めることが出来る。

「 なんと、まぁ、、、 」

「 こんなにいっぱい造っちゃってど〜するの? 」と、

問いたいところだが、まぁいいや。

近代の人類の技術の結晶のような街だ。
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by hitoshi280477 | 2006-09-28 04:38 | USA

USA vol.12 Chicago - My American Sports Hero

a0086274_21202392.jpgMichael Jordan マイケル・ジョーダン。

バスケットの世界では、「 バスケットの神様 」と揶揄されるほどの人物だ。

それも、現役時代から、、、

彼の功績を讃えて、彼が在籍していた Chicago Bulls のホームである United Center には、彼の銅像が立てられた。

それも、現役時代に、、、

バスケットを詳しく知らない人でさえ、彼の名を知っている人は多い。




a0086274_2118196.jpg「 神 」と讃えられた彼の活躍は、、、

NBA - アメリカのプロリーグ
Regular Season MVP -5
Play Off MVP - 6
Scoring Title - 10
First Team - 10
Defensive First Team - 9
Defensive of the Year - 1
All Star Game MVP - 3
Rookie of the Year
Slum Dunk Champion - 2

その他、得点率、スチール、アシスト、記録達成度の早さ、、、

驚くべきはレギュラーシーズン終了後のプレイオフの方が成績が良い事だ。


さらに、NCAA - 大学リーグ時代
NCAA Player of the Year
NCAA Champion ship

そして、Olympic - オリンピックでは
84' Los Angeles Olympic - Gold medal
92' Barcerola Olympic - Gold medal


本当に数え上げればキリが無い程、彼の残した記録は凄すぎる。

もちろん、数字では残らない部分でも貢献もあるのだし。




a0086274_21205171.jpg中学生の時、家にNHKの衛星放送がやって来た。

その頃バスケに夢中だったので、真っ先に観たのはもちろんNBAだった。

そして、始めて目にしたNBAプレイヤーが彼だった。

彼の抜群の運動能力から産み出されるプレーの数々、、、

僕の目は釘付けになった。

中でも一番目を引いたのは、

彼の美しいプレースタイルだった。

超一流のプレイヤーたちが揃うNBAの中で、誰もが賞賛する彼のプレーの美しさ。

それは、正に「 本物の中の本物 」だった。


あの頃、憧れ続けた人物が、

今ここに、、、


まだ生きてるんだけどね。
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by hitoshi280477 | 2006-09-27 21:16 | USA

USA vol.11 Missing Grand Canyon

今回グランドサークルを旅するに当って、

一つだけ考えていたことがある。

「 グランドキャニオンに もう一度 行きたいのか? 」と。


以前、アメリカに少しだけ留学していた時の友達と、

グランドキャニオンの夕陽を見にきた事があった。

それは、それは、とても綺麗な光景だったのを覚えている。


そんな良い思い出がある分、今回は行くのを躊躇っていた。

二度目のグランドキャニオンを前に、

感動が薄れてしまうことを恐れて。


そして、結果として、、、

またいつか、どうしようもないほど行きたくなったら行くことにした。

それが一番だと思う。

その時は、あの時以上の感動を求めて、、、

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by hitoshi280477 | 2006-09-27 13:09 | USA

USA vol.10 Grand Circle - Zion

a0086274_12172556.jpgZion ザイオン。

日本語読みではザイオンなのだが、

シオン と発音すればピンとくる何かがあることだろう。

残念ながら詳しくはしらないのだが、

シオンと言えばある教徒たちにとっては、

「 約束の地 」とされている場所のことだ。




a0086274_12174610.jpgそう名付けられる程、ここには何かがあるということなのだろう。

今まで見てきた地と違う何かがあるとしたら、

ここには荒々しい岩山だけでなく、

たくさんの緑に囲まれているということ。




a0086274_1218846.jpgそんな地だからこそ、

様々な野生の動物たちも生息している。

たくさんの人々の視線の先を追えば、

そこには一時減少していたと言われる、

Big Horn ビッグホーン がいた。




a0086274_12183028.jpgここの岩山はすごく多彩な表情をしている。

只単に荒々しいだけでなく、

何か意味を含んでいるかのような、

何かを示しているような、

そんな何かを感じることがある。




a0086274_12185157.jpg聞けば、このザイオンを流れる Virgin River バージンリバーは、

その源泉をこの岩山の奥に発しているという。

岩山の麓のよく整備された散歩道の脇からは、

なんと4000年という長い年月を経て、

この岩山から滲み出てきている源泉がある。

聞き間違えがなければ、、、 (ー_ー;)




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狭い谷底から見上げる岩山には、

その反対側に位置する岩山の稜線の陰が写し出される。

今日という一日が、

少しずつ失われていく、、、

そんなことを感じさせる光景。
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by hitoshi280477 | 2006-09-25 12:22 | USA

USA vol.9 Grand Circle - Bryce Canyon

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アリゾナ州からユタ州に来た。

広い大地をひた走る事、、、

既に825マイル(1320km)。

Bryce Canyon ブライス・キャニオンへとやって来た。




a0086274_1154536.jpg高台からだと、天に向かって伸びるその様をよく観ることが出来る。

実に不思議な景観である。

深い谷の奥底に、

ぎっしりとひしめき合っている。




a0086274_11551817.jpgHoodoo フードゥーと呼ばれるこの石柱。

これも風と水による浸食によるものだという。

もちろん、気の遠くなるような年月を経て、、、




a0086274_11553936.jpgいつの時代かに堆積した層の成分によって、その色の違いが生じる。

それは、絶妙な配合だ。

この Hoodoo の存在も、

実に数奇な運命を辿った、

この星(地球)のありのままの姿なのだ。




a0086274_1156174.jpgいくら想像豊かな人でも、

これほどの景観を創造することは出来ないだろう。

いくら著名な芸術家でも、

これほどの景観を造り上げることは出来ないだろう。




a0086274_11562412.jpgそう言って良い程、ここの景観は素晴らしい。

人間がいくらその全知全能をかけたとしても、

やはりこの星(地球)にはそれを越える何かがたくさんある。

もっと探求してみたいものだ、、、
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by hitoshi280477 | 2006-09-24 11:53 | USA

USA vol.8 Grand Circle - Monument Valley

a0086274_86983.jpg「 アメリカの原風景 」

数あるアメリカの景勝地の中でも一番その言葉が似合うのが、目指す Monument Valley モニュメント・バレーなのだ。

同じくフラッグスタッフから、今度は北東へ、89と160と163経由で190マイル(304km)ほど進む。

目指す土地へと続く道は、どこまでも長く、そして、どこまでも大きい。




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いつかどこかで見たことのある景色の中で、僕が一番自分の目で見てみたかった地。

赤茶けていて、真っ平らな大地に聳え立つ幾つもの岩山、、、

その背後に見え隠れする白い雲、、、

想像通りであり、想像以上の景観だ。




a0086274_865945.jpg砂漠の真ん中なのだから、当然日差しもきつい。

太陽は容赦なくこの地を照り付ける。

人間がこの特別な地に存在するのを拒否するかのようだ。




a0086274_871549.jpgそれにしても、絵になる景観だ。

いくら写真を撮ってもキリが無い。

何度もシャッターを切った。

まるで、この景観が今すぐに無くなってしまうのを恐れるかのように、、、





a0086274_873380.jpg高さがいくら程あるのか?

どれくらいの年月をかけて、今の形になったのか?

そして、今後どうなっていってしまうのか?

実にくだらない質問が頭の中を過った。

そんなことはどうでもよいのに、、、




a0086274_875075.jpg今日もまた日が暮れる。

いつものように、、、

そして、また明日、日が昇るのだ。

いつものように、、、、
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by hitoshi280477 | 2006-09-23 08:05 | USA

USA vol.7 Grand Circle - Sedona

a0086274_813945.jpgGrand Circle グランド・サークルを行くのに一つの基点となる街 Flagstaff フラッグスタッフから89Aを南へ30マイル(48km)ほど行くとあるのが、Sedona だ。

途中はからは山間の道を行くので、かなりの急カーブの連続だった。

そんなところを抜け出てくると、、、

このような景観が街を取り囲んでいる。




a0086274_20304879.jpg

セドナはネイティブ・アメリカンにとってとても重要な場所だった。

今でこそ数あるアメリカの景勝地の中でも、一番に輝いたそうだが、、、

人々がここに集うなにか大事な理由があるようだ。




a0086274_821750.jpgセドナの街を取り囲む岩山の中で、ひと際目立つのがこの山。

地図の読み違いがなければ、これが Thunder Mountain サンダーマウンテン らしい。

他の岩山よりも重量感のある感じ、、、




a0086274_824665.jpg小高い岩山から四方を臨むと、こういった岩山が点在していることに気付く。

そのどれもが何百万年という月日を経て、今日の形を残している。

気の遠くなるような年月を経て、、、 だ。





a0086274_831438.jpg人々はこの地に、大地のエネルギーを感じると言う。

この大きな大地と岩山から発せられる超自然的な何かを感じるというのだ。

確かに、この地に立てば、どんなに鈍い人でも何かを感じられそうだが?





a0086274_835275.jpgコロラド・プラトー(高地)の南端に位置するこの土地は、質的にも特異なことで知られている。

かつ、数千年の昔はいくつもの異なる種族のネイティブアメリカンが誕生した場所でもあるそうだ。

この景観を前に、時代を通して人々は何を思うのであろうか?

地球の持つ超自然的、超科学的な何かがここセドナには、、、 
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by hitoshi280477 | 2006-09-22 08:06 | USA

USA vol.6 Welcome to Las Vegas !

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ラスベガスと聞いて、誰もが頭に思い浮かぶのは、、、

カジノの街ということだろう。

こんな砂漠のど真ん中に、

信じられない規模の不夜城がある。




a0086274_12402879.jpgここでは、誰もがギャンブルを試みる。

どこまでが本気でギャンブルをしているのかは知らないが、、、

スロットマシーン、ポーカー、ブラックジャック、ルーレット、バカラ、、、

今ではビデオを導入した機械型のものがほとんだが、

やはりディラーとの運試しを楽しみにしている人も多いようだ。

賭け金は様々で、1セント(1.1円)から、、、 好きなだけ!




a0086274_12404637.jpg非常にたくさんの人々がここを訪れるのだが、

それでも各カジノ・ホテルは凌ぎを削って集客を計る。

中でも、その各カジノ・ホテルのテーマはとても重要だ。

エジプトをイメージした Luxor ルクソール や、

摩天楼をイメージした New York New York などがある。




a0086274_12411561.jpgそれに、派手なアトラクションを試みたりするところも。

そして、夜ともなれば、

昼間の灼熱から解放された観光客たちが街を徘徊し出す。

そこを狙って様々な作戦があるようだ。




a0086274_12413153.jpg中にはかなり手の込んだパフォーマンスを披露するカジノ・ホテルも。

15〜30分くらいの間隔で披露されるパフォーマンス、

いくら無料とはいえ、なかなかの見応え。

やはりスケールが違う。




a0086274_12414777.jpgラスベガスには、

今まで訪れた街の中でも、

かなり特異な何かがあった。

言うなれば、人々の 気 を強く感じるところだ。

しかし、只単に金儲けだけの醜い世界の気ではなく、

誰もが楽しめるように全てのことが動いているという、

この街の本質がそこにあるからだろうと思う。


すげぇ所だよ、、、 まったく。  (*_*)
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by hitoshi280477 | 2006-09-21 07:58 | USA

USA vol.5 Rainy Day in Seattle

a0086274_1022557.jpgシアトルの街を一望出来る場所といえば、 Kerry Park だそうだ。

先日、マリナーズの試合を観戦していた時に、隣に居合わせたおじさん連中にやけに進められた場所である。

その景観の良さから、ガイドブックにも紹介されている場所。

しかし、残念ながら、シアトル滞在日は雨だった。

注:写真はポストカードを撮影したもの、、、 涙。




a0086274_10221935.jpg坂の多い街シアトルには、近代的な高層ビルだけでなく、ちょっと渋めの建物もちらほらと、、、

もともと緯度がかなり高いこともあり、また、季節が秋にさしかかっていたこともあり、かなり寒かった。

飛んできたLAと比べると、少し都会の洗練された感じのする街。

悪くない、、、 寒さを除けば。




a0086274_10224680.jpg歴史のある庶民の市場、Public Market Center。

滞在していたYHでは、昔の写真が飾られていた。

新しいもの好きと思われているアメリカ人も、実は古き良きものを愛する。

ただ、今ではここを訪れる半分以上が観光客のようだが?




a0086274_1023272.jpg売られているのは、もちろん生活に必要なものばかり。

なかでも、新鮮な野菜や花、、、




a0086274_10232871.jpgそれに、シアトルが大西洋に近い事を思い出させる魚介類が並ぶ。

立ち食いスペースや、海を眺められるレストランなんかもこの市場にはある。

もちろん、どこにでもある類いのお土産物も、、、




a0086274_10395880.jpgシアトルの観光名所でもあるスペースニードル。

確かに名前のごとく、空に向って高く針のような形をしている建物だ。

もう少し近くまで行きたかったが、雨のため断念、、、
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by hitoshi280477 | 2006-09-20 10:32 | USA