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Kenya vol.11 「 ナイロビの大都会ぶり 」

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ケニヤの首都ナイロビ、、、 東アフリカ随一の大都市なのである。




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もちろん至る所に人がうじゃうじゃしている。

一体、何百万人都市なのかは知らないけど、、、

人がうじゃうじゃしているんだって!

正直、場所によっては歩くのも困難なほど。

交通量も多いしね、、、




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失礼ながら、ここがアフリカの街とは思えないほど、

ナイロビは高層ビルとモノにも溢れている。

街を走るバスにだってその様子が、、、

それではまるで田舎者だが、ナイロビの洗練された様子に、

数日はちょっと戸惑う、、、




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マタトゥと呼ばれる乗り合いバス。 これが近距離の移動には非常に便利なのだ。




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斬新なデザインのカンファレンス・センター。

運悪く、この週だけ「 国際フォーラム 」ならぬ、

国際的なイベントがここで催されていた。

数千人規模のこのイベント、、、 一週間くらい続いたので、

こちらとしては泊まる場所に困ったではないか!

いくらナイロビが大都市だとは、そのホスト役にはちょっと、、、




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イスラム教徒の数が多いケニヤ。

街中には立派なモスクが建っている。

こんな大都会の真ん中という立地では、

きっと土地の値段も高いのだろうに、、、

でも、人々の信仰心はそれを凌駕するのだ。




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「 世界三大危険な都市 」の一つと呼ばれるナイロビ、、、 なかなか楽しいんだけどっ!?





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by hitoshi280477 | 2007-01-30 22:28 | Kenya

Kenya vol.10 「 Nairobi National Park - Safari Walk 」

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「 野生動物の向こうには、ナイロビの高層ビル群が見える、、、 」という

キャッチフレーズに飛びついて、ナイロビ市内よりすぐのナイロビ国立公園へ。

写真で見る限りは、確かに大自然に悠然と生きる野生動物たちの向こうに、

ナイロビの高層ビル群がそれその通りに見えた、、、 かなり良い光景。

それを見てみようと張り切って来てみたものの、、、

「 日曜日には公園内を巡回するバスがある 」と某ガイドブックの言葉を信じて行ったのだが、

やんぬるかな、、、 今日に限って無いんだってさ!

ただ、それで引き下がっては悔しいので、「 Safari Walk 」という名の

いわゆる「 動物園 」に行ってみることにした、、、




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園内にはたくさんの動物がいる。 整備された道を歩き進むとこんな状況に出くわす、、、




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最初に見た動物はこの猿だった、、、 名前は忘れたが、毛並みとその色が印象的。




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サイ。 でっかい。 でも、遅い。 絶滅に瀕している「 白サイ 」。




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チーター。 かなり恰好良い。 しなやかなボディが魅力的、、、 さすが、駆けっこ No.1 !!




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百獣の王も昼寝するとこんなにダラしないのだ、、、 強化ガラス越しに観る。





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by hitoshi280477 | 2007-01-29 21:13 | Kenya

Kenya vol.9 「 シティスクエア・マーケット 」

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毎週土曜日にナイロビのど真ん中で開催されるシティスクエア・マーケット。




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マーケットと聞こえは良いが、実は観光客向けのお土産物ばかり、、、

ということは、裏を返せば、ケニヤの民芸品を目にすることが出来る良い機会ということなのだ。

ただ、気をつけなくてはならないのは、、、 値段!

こんな所では、もちろん「 言い値 」通りの値段で買う筈がない。

まぁ、いくらでも良い人は別として、、、




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何があるって、、、 「 マサイっぽい 」モノ?

ほとんどのモノがマサイが身に付けているような装飾品で、

ビーズを使った腕輪やネックレスが多い。

それに布や油絵、壁掛けに石の皿や置物、、、

あとは得体の知れないモノが紛れて売られている。




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中には「 おっ 」と目を引く何かがあることもある。

いかにも、「 アフリカ 」というモノもちょっとある、、、

なんだかんだ言って、値段もそこそこリーズナブルのだが、

悲しいかな、、、 持って行けないのだっ!

部屋のお洒落にもってこいというモノも見つけたのに、、、 ぐぐぐっ。




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まぁ、見るに楽しいマーケットではある。 値段交渉も面白いし、、、





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by hitoshi280477 | 2007-01-28 22:17 | Kenya

Kenya vol.8 「 キリン・センター!? 」

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きっかけは単純だった、、、 「 キリンに餌付けが出来る!? 」




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ナイロビ市内よりバスで約40分程の閑静な住宅街の奥に、こんな施設がある。

何処からどうやって連れて来たのかは知らないが、ここにはたくさんのキリンがいる。

それが、保護目的なのかどうかは、、、 聞き忘れた。

ちなみに、ここのキリンたちは「 ウガンダ・キリン 」と呼ばれる。

他の「 マサイ・キリン 」や「 アミメ・キリン 」とは膝下が白いことで区別がつくのだ。




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二階部分に設置された餌付け場には、キリンの顔が「 にゅっ 」と入ってくる。




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まさかキリンを見下ろす日が来るとは、誰が夢にも見ようかっ!

でも、本当なんです、、、

ちなみに、餌として与えているのは、、、 金魚の餌?

きっと草か葉っぱを粉々にして造った代物。

あんまり美味しそうではない、、、




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こんな餌の与え方もあることを身をもって学びました、、、





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by hitoshi280477 | 2007-01-27 20:56 | Kenya

Kenya vol.7 「 象の孤児院 」

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ナイロビ市内からバスで約30分、ナイロビ国立公園の一角にある「 David/Daphne Orphanage 」。

そこではケニヤ各地より連れてこられた孤児になった小象たちが保護されている。

唯一ミルクの時間にだけ、そこを訪れることが出来るのだ。

一応、「 貢献費 」という名でお金を徴収している。

そのネーミングがとても良いと思った。

何故なら、ただの募金ではなく、小象たちの養育費の一部を自分たちも負担するということになるからだ。




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まだ二ヶ月にも満たない小象たち、、、

じゃれたり、飼育員に甘えたりする様子がとても微笑ましい、、、

背中のブランケットは保温の為であり、日除けの為でもあるそうだ。

実は産まれて間もない小象たちは、風邪を引き易く、それが死因のほとんどであるらしい。

そして、驚くことに日焼けし易く、ヒドい場合は火傷になってしまうとのこと。




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説明によると、象は人のように性格があり、また第六感のような感覚が強いといわれている。

人見知りをする象やフレンドリーな象、自分勝手な象、、、 実に興味深いではないかっ!?

そして、物事を読み取れる能力があるというのがすごい。

例えば、飼育員が愛情を持って接してくれていないと、その飼育員を信用しなくなってしまい、

それが飼育そのものの妨げになってしまうそうだ。

なので、管理側としても担当者を選ぶのには重要なのだそうだ。




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ここでミルクの登場。

母親がいないので、ミルクは人工のものとなる。

ちなみに、母親を含む家族はハンターの犠牲になっているらしい。

非常に可哀想な話だ、、、

それでも、こうやってミルクが与えられる場があること、

そういう場を造り上げている人々がいるということを知るのは非常に喜ばしいことだ。




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この姿を見れば、そこにどれだけの「 愛情 」があるのかが分かる。

いつかは野生の世界へと帰って行く予定だが、

もしそうなったとしても、彼ら小象たちはその「 愛情 」を忘れないことと思う。





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by hitoshi280477 | 2007-01-26 22:19 | Kenya

Kenya vol.6 「 マサイの集落  」

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恐らく世界で一番有名な民族の一つ、マサイ。

ロッジの近くにある集落の酋長の息子が、

案内役を、、、

一人500Ksh(=900円!)でしてくれるというので行ってみた。

まぁ、せっかくだしぃ、、、




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その頃、まだ男たちは仕事から帰ってはいなかったので、

集落にいたのは婆と子供ばかりだった。

マサイ女性によるとりあえずの「 お迎えダンス 」の後、

少しずつマサイの生活を案内をしてもらった。

婆と子、、、 土壁を背景に絵になるのぅ。




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120~160人が暮らしているという集落。

なんと4家族しかいないというから、驚き!

マサイは一夫多妻制らしい。

しっかし、その数の曖昧なこと、、、




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マサイの一番の財産である「 牛 」。

男はより多くの牛を得ようと日々仕事に励む、、、

とはいえ、放牧しているだけなので、そんなに難しくはなさそう。

でも、牛の数が財力を示し、それが家族繁栄につながるとあれば、

男の仕事にも力が入る、、、 のかもしれん。

ちなみに、牛の皮膚に直接傷を付けることによって、自分の牛を確認出来る。

「 いつも何してるの? 」と聞いたら、

「 いつも牛のことを考えてる、、、 」と、言うほどなのだ!




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マサイの婆、、、 とても良い表情を見せている。

耳や首の装飾が如何にもマサイらしくて素敵だ。




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マサイの戦士。

何をもってして戦士になるのかは忘れたが、確かなんだかの試練を克服しなくてはならなかった筈。

高く飛べるというのは、力を誇示する為だったっけ?

けれども、今の世の中では誰と戦うのだろう?

何はともあれ、誇り高きマサイの戦士なのだ。




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しかし、彼らにもいろいろと事情があるようだ。

今の世の中、伝統的な生活様式だけでは、生きて行くのは大変なのだろう。

「 マサイの戦士、副業に励む 」の図。




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by hitoshi280477 | 2007-01-25 16:16 | Kenya

Kenya vol.5 「 Safari へ GO!! その4 」

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宿泊していたロッジの朝。 遠くに見えるのが寝てた仮設住居のようなテント。

中には、ちゃんとベッドがあるし、そこまで冷え込みもしなかった。




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この特別仕様の車でゲームドライブをしてた。

屋根が開閉式になっているので、

立ち上がって辺りを360度見渡す事が出来る。

ちなみに、ぬかるみの多い国立公園内では、

こういった軽い車体の車のほうが良いそうだ。




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乾期真っただ中のこの時期でも、こんな場所もある。

自然の中に無理矢理道を造ったもんだから、草原から水が滲み出てきてしまうのだ。

ドライバー曰く、「 雨期のゲームドライブは、、、 Oh-, NO !! 」




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実際にスタックしてたミニ四駆。

こんなに軽そうな車でも、運転する場所を間違えれば簡単にスタック。

ちなみに、園内のルールとして、困っている車を皆で助け合わなくてはいけない。

この時も、男10人くらいで押した、、、

けど、無理だったので、他の車で引っ張り出すことに。




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ハイシーズンのこの時期、何か「 獲物 」があればすぐにこの有様。

「 自然の中で野生の動物を見る 」とは聞こえが良いが、

それは人間の欲によるものだということを実感させられる光景。

ここに生きる動物たちに申し訳ない気がしてならなくなった、、、 





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by hitoshi280477 | 2007-01-24 16:09 | Kenya

Kenya vol.4 「 Safari へ GO!! その3 」

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大草原に生息する動物も様々。 中でも草食動物は多くて良く目にする。

その様子に、どこか心和むような、、、 なんか素敵な光景だなぁ。

草食動物には、肉食動物にはない柔らかい印象を感じる。




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「 ぬーっ 」と鳴くから、「 ヌー 」というらしい。

その特徴のある顔には、なんか話があったけど、、、 忘れた。

ケニヤ=タンザニア国境を跨ぐエリアの大移動は有名な話。

なんでも200万頭にも及ぶヌーが一度に動くとのこと。




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非常におとなしい動物ではある。 団体行動が好きな模様。




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カンムリヅルという鳥。

ひょうきんな面持ちが気に入った!

歩く姿もどこかひょうきん、、、

これだけ目立つ姿なのに、あまり目にしなかったのは不思議。

何度見ても、つい笑ってしまう。

一体、どんなDNAで成り立っているのだろうか!?




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ダチョウ。 一列に並んで行動する姿が面白い!

なんでも、父と母の間に子供たちが集結して行動するのだそうだ。

そして、その子供の数は10匹くらいが普通というから驚き!




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象の母と子の姿。

小象の背丈は察するに約1m。

まだ、乳離れ出来てない模様。

でも、その姿が可愛くてたまらない、、、

いつも家族の間にいるので、見つけづらいが、

大事にされているという証拠なのだ!




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家族の去って行く様子、、、 皆のお尻が並んだのも、また絵になる!







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by hitoshi280477 | 2007-01-23 16:03 | Kenya

Kenya vol.3 「 Safari へ GO!! その2 」

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アフリカ象。 雄。 大きい。

背丈が4m、体重が6、5tくらいというのだから、驚き!

ガイドの説明によると、通常は家族単位以上で行動している筈の象が単体でいる時は、、、 気をつけるべし! とのこと。




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こうして見てみると、その大きさが分かる!?




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地上最速の動物、チーター。

ちょっと変わった猫のように見えるが、

なんと時速105kmで走れるというから驚き!

60mが狩りの射程距離というすごさだが、

実際は4回に3回は失敗するらしい、、、 へぇ~。




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ちなみに、寝っ転がってるとこんな感じ。 走ってくれ!



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カバ。 英名、「 hippototamus 」。

通称、「 ヒッポ 」。 どこか愛嬌のある名前。

川に住んでいるところを見に行ったので、

あのずんぐりとした体は見れなかった、、、

水面に顔半分だけだして、潜んでいる様子が可愛い。




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ゲームセンターにある「 カバ叩きゲーム 」のように、潜っては、

ぶはっと水面に顔を出してくる様子が可愛くて、つい見入ってしまった、、、




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動物の中で一番背が高い、、、 キリン。

雄で5m前後、雌だと4m前後にもなるというから、、、

遠くからでも見つけ易いのだっ!

ちなみに、体重は1tほどある。

ほんとに首が長いぞっ!




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大草原にて佇むキリン、、、 美しい風景だ。




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ライオンのハーレム。

雌ばっかり10匹くらいもいるのに、雄は何処に?

よく見ると、真ん中に一人だけいる。

ハーレムってそんな比率だったっけ?




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百獣の王と呼ばれるライオン。 雌でもその風貌には迫力と威厳がある。





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by hitoshi280477 | 2007-01-22 15:53 | Kenya

Kenya vol.2 「 Safari へ GO!! その1 」

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「 アフリカの裂け目 」と呼ばれる大地構帯。

読んで字の如く、広範囲に渡って窪んだ大地が広がっている。

今現在でも、少しずつ広がっているそうだ。




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辺りはこのような感じの大きなサボテンが生息。

いろいろな緑が見れるので、目にも良いし、、、

こんな豊かな緑が数百キロに渡って続いている、、、 のかなぁ?

ちなみに、この大地構帯、英語では「 rift valley 」。





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向う国立公園への道中、シマウマ発見! そりゃ、気分も盛りあがるっす。



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マサイ・マラ国立公園の入り口。

サファリ初心者にはうってつけの場所と言われている有名な国立公園。

大概の動物はここで見られるそうだ。

ナイロビより、260Km、6時間くらい。

マサイ族のお土産売りおばちゃんによって迎えられる、、、




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大きな、、、 猫? 道路脇でゴロゴロしてた雌ライオン。



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ソーセージツリーと呼ばれる珍しい木。

ぶら下がっている実(?)が、

まるでソーセージみたいだから!?

実際に、その実が食べられるのかどうかは未確認、、、

トライしてみれば良かった。




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夕方に到着したので、辺りは既に薄暗かった。

明日の天気が心配だけど、まぁ日頃の行ないの良さを信じて、、、





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by hitoshi280477 | 2007-01-21 15:46 | Kenya