Day-3 10月1日 「 念願の宮古島の海 by シュノーケルツアー 」

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 念願の宮古島の海にやってきた。 沖縄の海は何処も素晴らしいと聞いていたが、中でも宮古島はとびきり綺麗なのだそうだ。 さぁ、再び美ら海へ!

 本当は宮古島(正確にはこの池間島)の北部にある八重瀬干(やびじ)と呼ばれる有名な珊瑚礁群があって、そこに行きたかったのだが、、、 なんでもなかなか行けないそうだ。 というのも、島からは5Kmほど沖合にあるので、風があると波が立ち、小さな船で行くのは難しいとのこと。 普段は水面下にある珊瑚礁も、干潮時には海面に上がってくるほど浅瀬に珊瑚礁が存在しているのだ。

 お世話になったのは昨日訪れたアクアベースさん。 ダイビングショップではあるが、シュノーケリングツアーもやっている。 しかも、なんだか既に値引きしてくれたし♪ ポイントまでボートでわずか10分足らずというのも驚きだ。


 ただ! 静かに見える水面も、船の上となれば話は別。 明らかに波はほとんどないように見えたのだが、、、 海上に出ると結構揺れるんだコレが。 こちらは全員ウェットスーツを着てスタンバイしているのだが、ポイントまでは浅瀬にある珊瑚をかわして行く為に右に左に蛇行運転、、、 しかも、しかも! 強い日差しが我々をっ苦しめるっ! 結果として、ポイント到着までに酔ってしまう人も多少あり、、、 船に乗り馴れていない人にはキツいよね。 まぁ、自分もどちらかというと酔い易いけど。



 そして、、、

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 やはり、、、


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 海の中は、、、


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 素晴らしい!!


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 眼下に広がる水中世界。 その景観はやはり素晴らしくて、何処か胸を打つ。

 きっと遥か昔からこんな世界が存在してるんだな〜なんて感慨深くなってしまう。

 

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 食事休憩の後、二本目のポイントへと移動。 少し島から離れたポンイトなのか、水面の色が濃い。

それにしても、空の色も海の色もこの上なく綺麗だ。 同じ「 青色 」なのだが、その色の違いははっきりと違っていて、「 スカイブルー 」なり「 エメラルドグリーン 」なりと表現するんだろうナ、、、 

 先程みたモコモコの白い雲とは違い、今度のは筋状の雲、、、 それはそれで美しい♪

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 そして、再び海の中。

 今では旧式モデルに当るデジカメと、プラスチックで出来ただけのハウジング(カメラを入れる防水ケース)なのに、ここまで綺麗に写し出すことが出来るというのは、やはり被写体が美しいからこそ。 

 察するに珊瑚礁は水深約5mくらいにあるのだが、5mmフルレングスのウェットスーツに、防弾チョッキ並みの救命着、、、 救命着? なんでスユノーケルするだけなのに、救命着? この二つのせいで、浮力が有り過ぎて、水面から体が胸元まで浮いてしまう!

 しかも、これで海中を覗く姿勢をとると、、、 有り余る浮力のせいで肺やら胃やらが圧迫されて、気持ち悪くなることこの上なし! それでも、安全上はしょうがなく、ショップサイドからは「外して良し」とは言えないのだそうだ、、、 まぁ、勝手に脱いだけど♪

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 防弾チョッキならぬ救命着を脱いだことにより、かなり素潜りがし易くなった。 それでも、5mmフルレングスの浮力はあるが、、、

 これでやっと少しは珊瑚や魚の近くで写真を撮ることが出来ることに。 んで、ニモ(カクレクマノミ)なのか、それともただのクマノミなのかが分かるように、、、

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 やはり海の中の世界は素晴らしい♪ 海面からは決して見ることの出来ない場所に、こんなにも美しい景観と多様な生物が生きているなんて、、、

 以前の肺の病気のせいで、もうダイビングは限りなく難しいし、するつもりもあんまりないけれど、機会を得て海の世界を覗き見しないとね。

 なんだか陸上の世界だけで物事を考えてしまいがちだが、ここも地球の一部であり、昨今話題になっている地球温暖化の影響なんかを考えたり、普段の生活の中にも啓発される部分があると思うし。

 
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by hitoshi280477 | 2009-10-01 11:42 | 宮古・石垣・西表
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